トップページ » 太陽熱温水加熱装置 » 分離型太陽熱温水装置HFT-300L HFT-200L
分離型太陽熱温水装置HFT-300L HFT-200L

分離型太陽熱温水装置HFT-300L HFT-200L

分離型太陽熱温水装置の動作原理:
この分離型太陽熱温水装置は家の中に屋根とタンクがある太陽熱集熱器です。集熱器とタンクの作動流体を自然、もしくは強制循環させることによって、集熱器によって集められた熱エネルギーをタンクの中の水に転換しています。

構成要素:
この装置は太陽熱集熱器、貯水タンク、熱交換器、制御装置、ポンプからなっています。

分離型太陽熱温水装置の機能:
1.一定温度で循環:太陽光システムの水の温度を一定に保つため自動循環装置を採用:かつての工場の当初の設定では、システムとパイプラインの水の温度を一定にしています。
2.過熱保護:太陽熱集熱と電気ブースタの保護も含みます。以前は、太陽熱集熱器と太陽光貯蔵システムの安全を確保するために自動コントロールによって作動していました。後に安全な状況で電気ブースタの作動を行うように、温度センサーで自動にコントロールするようになりました。手動操作も再び使われています。
3.圧力限界:部品の圧力と温度は自動的にセンサーによって機能しています。ですので、システムの通常運転は保証されています。
4.凍結防止:制限された温度下で安全に作動させるために作動流体の循環を通して実現しています。

分離型太陽熱温水装置の特徴:
1.太陽熱集熱器は貯水タンクと別れており、貯水タンクはどこにでも設置できます。
2.太陽熱集熱器は様々なスタイルで建物に取り付けられます。
3 管の中の凍結防止液体があるUパイプ太陽熱集熱器は高い凍結防止効果をもっています。
4. 自動制御システムは信頼性があり、便利です。
5. 加圧作動は十分な水の流れを保証します。
6. 太陽熱温水加熱装置はプリセットジョイントの補助加熱源と繋げることができます。

分離型太陽熱温水装置の活用:
この分離型太陽熱温水装置は家庭用給湯システムに適しています。

分離型加圧式給湯システムの仕様表
仕様 国際標準番号 水タンク 容量 水タンクサイズ 熱交換面積(㎡) 集熱器仕様 数量 1個集熱器寸法 開口部面積(㎡)
内側 外側
HTI-II-200-00 QJF2-200/2.9/0.7-2D Φ416 Φ520 200L Φ520x1780 0.52 HUJ20/2.1 1 PCS 2235×1588×160 2.9
HTI-II-300-00 QJF2-300/4.4/0.7-2D Φ500 Φ600 300L Φ600x1760 0.70 HUJ15/2.1 2 PCS 2235×1228×160 4.4
HTI-II-400-00 QJF2-400/5.8/0.7-2D Φ655 Φ780 400L Φ780x1500 1.30 HUJ20/2.1 2 PCS 2235×1588×160 5.8
HTI-II-500-00 QJF2-500/7.4/0.7-2D Φ655 Φ780 500L Φ780x1800 1.70 HUJ17/2.1 3 PCS 2235×1372×160 7.4
HTI-II-600-00 QJF2-600/8.7/0.7-2D Φ655 Φ780 600L Φ780x2100 2.10 HUJ20/2.1 3 PCS 2235×1588×160 8.7
HTI-II-1000-00 QJF2-1000/14.5/0.7-2D Φ856 Φ1000 1000L Φ1000x2100 2.6 HUJ20/2.1 5 PCS 2235×1588×160 14.5
お問合せ