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相変化エネルギー貯蔵製品

相変化エネルギー貯蔵製品

相変化材料(PCM)太陽熱温水器は、従来の太陽熱温水器に基づいて、従来品より改良されました製品です。これはユニークな相変化蓄熱技術を採用して、相変化蓄熱式集熱管で設計されています。集めた熱を集熱管に貯蔵し、水タンクと集熱管を一つに総合します。太陽熱温水器は建物一体型となって、高い建物の外部壁やバルコニーに固定することができ、大きい水タンクを設置するのに空間が必要なしで、空間を大幅に節約することができます。相変化材料(PCM)太陽熱温水器の最も大きな利点は即時性です。相変化材料(PCM) 太陽熱温水器は集熱効率が高くて安定していますので、任意の条件上でも即時に温水を得られます。万が一1本或は2本の真空管が割れた場合、それは全体機器の操作に影響が無く、水漏れも発生しません。また、相変化材料(PCM)太陽熱温水器は軽量型ヒーターと同等な重さが特徴です。相変化材料(PCM)太陽熱温水器はオープン型パイプラインの使用により、水垢がおこりません。

エネルギー貯蔵技術はエネルギー供給とエネルギー消費の相互矛盾を解決するのに重要な役割をしています。相変化材料(PCM)太陽熱温水器は、エネルギー効率を大幅に向上するために、エネルギー貯蔵技術の一つの相変化蓄熱技術を採用します。相変化蓄熱技術を用いた太陽熱温水器は、高密度および一定温度調整機能を持っている相変化物質によって熱を貯蔵することができます。

私たちの太陽熱温水器は、蓄熱ボールをPCM基本的なモジュールとして蓄熱機能を提供します。蓄熱ボールはプラスチック・シェルおよび蓄熱材から構成されています。プラスチック・シェルはプラスチックの凹面の球体で作られ、蓄熱ボールは相変化物質(PCM)が充填されています。

備考:現在、使用可能な蓄熱ボールのサイズはD70mmです。

蓄熱材の性能
(相変化材料(PCM)太陽熱温水器の1m³蓄熱容器)

No. 蓄熱材のタイプ 充填量 蓄熱容量(Kwh\MJ) 熱交換総面積 (m2 平均熱交換係数(W/m2.K) 平均熱発生率(kw) 供給(50℃ 温水)
1 90# 3900 80\280 56 > 18 > 40
2 80# 3900 110\400 56 > 20 > 30
3 70# 3900 80\280 56 > 30 > 30

蓄熱装置の適用

PCM太陽熱温水器の太陽熱集熱器 製品仕様

品番 HSQP2-120/1.45/0.7K
仕様 HT1-1-120-00
コレクターモデル HS-W-12/1.8-T.00
コレクター数 1
集熱面積(㎡) 1.45
コレクターのサイズ 2015 X 1066 X 190
コレクターの最高温度(℃) 95
最大動作圧力 (MPa) 0.7
電熱電力 2.0KW
貯蔵容器 80L-100L
貯蔵容器のサイズ ∮420 X 921
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